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第14回 小説家・中山七里

2018/5/24 (木)

 

幅広い作風のミステリ作品で人気の小説家・中山七里(岐阜県白川町)は、48歳でデビューした(「さよならドビュッシー」2010年)。常に平均10本以上の連載を抱え、現在は5年先まで出版の予定が決まっているという。

中山作品の特徴の一つが、物語のラスト近くに仕掛けられたどんでん返しだ。毎回斬新なアイデアで読者の意表を突く。小説を書くことが天職だという中山に、創作の原点を聞く。

【出演】中山七里(小説家)、山中絹子(岐阜県図書館)

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