煌く岐阜 バックナンバー

どぶろくの仕込み作業(高山市)

2020/7/20 (月)

湯気が立ち込める、どぶろくの仕込み作業。飛騨一宮水無神社では地元の酒米「ひだほまれ」と境内の井戸水を使って仕込まれます。蒸し米はおよそ32度の温度になるまで丁寧にほぐされます。その後、水麹の入った2つのタンクに入れられ、中の温度が均一になるようにかき混ぜられます。およそ40日間じっくりと熟成することで甘みのある、まろやな口当たりになり、神社の例祭「宮祭り」でふるまわれます。
(再放送:2020年7月27日)

▲ページトップへ戻る