煌く岐阜 バックナンバー

南宮大社の風鈴(垂井町)

2020/8/17 (月)

音色から涼を感じさせる風鈴。垂井町宮代の南宮大社では、境内で手を清める手水舎(てみずしゃ)の天井や、柱に渡した竹に、およそ200個の風鈴がつけられています。風鈴の奉納は、魔除けになるとされる鈴と、伊吹おろしと呼ばれる風により、災いを吹き払おうと、始まりました。風鈴は、木でできた短冊に新型コロナウイルスの終息や、家族の健康などの願い事を書いて奉納されています。無病息災の祈りが込められた、南宮大社の風鈴。未来へ残す岐阜の煌き。
(再放送:2020年8月24日、再々放送:2020年8月31日)

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