煌く岐阜 バックナンバー

サラシナショウマ(関ケ原町)

2020/9/21 (月)

ふわふわと、風に揺らめくサラシナショウマ。キンポウゲ科の多年草で、夏の終わりから秋の初めにかけて白い小さな花を連ねて咲かせます。その名前は、茹でた後、水にさらして食べていたことから「晒菜」、根や茎は「升麻」と呼ばれる生薬になることが由来します。花言葉は「雰囲気の良い人」その名の通り、伊吹山に訪れる登山客を楽しませています。秋めく風に揺れ、夏の終わりを告げるサラシナショウマ。未来へ残す岐阜の煌き。
(再放送:2020年9月28日)

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