永田薫のマジ☆ぎふ バックナンバー

第48回 岐阜公園 菊人形・菊花展

2019/11/10 (日)

今回は秋晴れの日に、岐阜公園で開催されている「第48回 岐阜公園 菊人形・菊花展」にお出かけした模様をお届けしました。

昭和47年から毎年開催されており、毎年楽しみにされている方も多いこのイベントについて、岐阜市都市建設部公園整備課緑化整備係の大脇貴典さんにご案内いただきました。

様々な菊の花が一堂に集まっているのを初めて見た薫くん。流木に菊を這わせて作品を作っている木付け(ぼくつけ)など、どうやって育てたのか?と驚きます。

花の表と裏側で色が違うのが特色の岐阜にゆかりの「美濃菊」や、1本の菊に100輪以上の花を咲かせる「千輪仕立て」にも出会い、ひとくちに菊といっても様々な種類があり、その香りも楽しめることに改めて気がつきました。

そして生まれて初めて見た菊人形に感激!竹かごに菊の花をあしらって制作される菊人形はまだ咲き始めでしたが、これから満開を迎えるので超おすすめします☆
また満開を終える会期の中盤には、菊人形にお色直しが入りますので、2度3度と楽しめます。

 

おやつタイムは「栗最中」と「信長の湯(ほうじ茶)」を頂きました。栗の形をかたどった栗最中の中には、たっぷりの栗と粒あんが入っていて、栗とあんこのハーモニーがたまりません。

また新発売の「信長の湯」は、気軽に美味しいお茶がいただけるのはもちろん、ティーバッグをマグカップに入れた様子が、まるで武将が温泉に入っているような姿も楽しめます。
こちらの商品は織田信長の他に、斎藤道三、明智光秀の3種類展開となっています。

 

今回のプレゼントは、「栗最中」と信長の湯、道三の湯、光秀の湯をそれぞれセットにして3名様に☆ご応募お待ちしています。

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